結婚・出産・記念日など、大切なシーンで贈るギフトの専門店「トスカ」

【プロポーズから結婚まで】基本的な流れを知り、しあわせな結婚へ

「プロポーズを受けたけど、結婚まで何をしたらいいの?」と不安になっていませんか?

プロポーズから結婚までやるべきことはたくさありますが、最低限行っておきたいことは3つだけ。

今回はプロポーズから結婚までの基本的な流れを紹介します。

結納・顔合わせを行う

プロポーズのあとは、それぞれの両親に早めに報告しましょう。

「結納」と「顔合わせ食事会」の違いは、結納品の交換があるかないかという点です。

最近は結納をしないケースがほとんどですが、地域や世代によっては伝統を重んじる人もいます。

両親の意見も含めて、結納をするかしないかを決めましょう。

結納を執り行う場合、仲人を立てて、男性側、女性側の家を行き来し、結納品を納める「正式結納」ではなく、料亭やホテルなどに両家が集まり、その場で結納品を納める「略式結納」が主流となっています。

また、結納のしきたりや用意するもの(結納品、受書、家族書・親族書、婚約記念品…)などよく分からないけど、ふたりと両家の門出になる結納はちゃんとしておきたいという場合には、ホテルなどの式場が用意している結納プランを利用するのがおすすめです。

両家のみでの結納よりも費用的に割高な感じもしますが、あらかじめ結納と食事会がセットになったプランで、手間が抑えられ、専門スタッフも付いてくれるので安心して結納が行えます。

それに対して、顔合わせ食事会は結納金や結納品などの取り交わしもなく、カジュアルなので、両家の親睦を深められる楽しい食事会を計画すると良いでしょう。

結納と顔合わせのどちらを選んでも、両家がこれから末長く付きあっていくための最初のイベントです。

両親の考えも大切にして、当日を記念すべき日にしてくださいね。

結婚指輪を選ぶ

結婚の証として結婚指輪を選びましょう。

購入後すぐに持ち帰ることはできず、実際に手にするまで1〜2ヶ月かかる場合があります。

スケジュールに余裕を持って準備を始めましょう。

特に結婚式を計画している場合は、披露宴で上映するDVDに使用したり、前撮影があるので、式の1ヶ月~2週間前までに手元にあるのが理想的です。

結婚指輪は毎日身につけるものなので、デザインや素材はもちろん、つけ心地も重要です。

経年劣化や体型の変化によってはサイズ直しが必要になることも。

結婚指輪はアフターサービスが充実しているショップで購入するのがおすすめです。

保証期間・クリーニング・サイズ直し・ゆがみ直し・石揺れ補修などケアがあれば、ベストな状態で結婚指輪を長くつけられるでしょう。

婚姻届を提出する

プロポーズから入籍までの平均期間は6ヶ月。

婚姻届を提出するタイミングは自由で、結婚式を挙げる前やふたりの記念日などさまざま。

婚姻届を提出した日が入籍日になるので、「結婚記念日にしたい」と思っている日に提出しましょう。

ちなみに婚姻届は24時間365日受け付けています。

全国どこの役所に提出してもOK!

住居地や本籍地以外でもいいので、ふたりの思い出の場所を選ぶカップルもいます。

婚姻届を提出し、受理されればふたりは法的に夫婦になりますよ。

まとめ:プロポーズから結婚までの基本的な流れを知ろう

今回はプロポーズから結婚までの基本的な流れを紹介しました。

  • 結納・顔合わせを行う
  • 結婚指輪を選ぶ
  • 婚姻届を提出する

他にも結婚式や職場・友人への報告、新居への引っ越し、ハネムーン準備などやるべきことはたくさんあります。

しかし、大切なのはふたりや家族にとってしあわせな結婚になること。

プロポーズから結婚までの基本的な流れを知った上で、「何をするか、しないか」をしっかり相談して決めましょう。