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【結婚内祝い】好印象を与える!知っておきたい3つのポイント

「結婚祝いへのお返しの対応、どうすればいいの?」と困っていませんか?

結婚内祝いには細かなマナーがあり、知らないままだと「マナーのなっていない嫁」と印象を悪くしてしまうかもしれません…。

相手に失礼のないように、知識をしっかり身につけておきたいところです。

そこで今回は結婚内祝いについて知っておきたいポイントを紹介します。

ポイント1.結婚内祝いを贈る時期は1ヶ月以内

結婚内祝いを贈る時期は挙式後1ヶ月以内。

結婚式を挙げない場合でも、入籍してから1ヶ月以内にお返しの品を贈ります。

結婚してすぐは新婚旅行・引っ越し・手続きなどでバタバタしがちですよね。

万が一、結婚内祝いを贈るのが遅れてしまっても、金額や品物に差をつけるのはNG。

お詫びの気持ちと感謝の気持ちを伝えればOKです。

結婚から1ヶ月以内に、お世話になった方へ幸せのおすそ分けをしましょう。

ポイント2.結婚内祝いの金額は半返しが基本

結婚内祝いは「半返し」が基本です。

いただいたお祝いの半額程度の品物を贈ります。

例えば2万円のお祝いを頂いたら、1万円程度が予算です。

ただし、相手との関係性によって金額が変わるので要注意。

  • 親しい友人・同僚の場合:いただいたお祝いの半額程度
  • 後輩や部下の場合:いただいたお祝いと同額程度
  • 上司・経営陣の場合:いただいたお祝いの3分の1程度
  • 連名の場合:いただいたお祝いを人数で割り、その半額程度

結婚祝いのおおよその金額を調べて、きちんとお返しするようにしましょう。

ポイント3.結婚内祝いは郵送でもOK

結婚内祝いは夫婦で持参し、直接お礼の言葉を伝えるのがベター。

とは言え、相手が遠方に住んでいたり、スケジュールが合わなかったり、どうしても手渡しできないときもあるでしょう。

その場合は郵送でも大丈夫。

結婚内祝いを送る前に連絡して、「結婚内祝いを郵送したい」「受け取りに都合のいい日を教えて欲しい」と伝えましょう。

直接渡せない分、お礼状やメッセージカードを添えておきましょう。

結婚内祝いは郵送でも感謝の気持ちを伝えることができます。

まとめ:結婚内祝いのマナーをチェックして、好印象を与えよう

そこで今回は結婚内祝いについて知っておきたいポイントを紹介しました。

  • ポイント1.結婚内祝いを贈る時期は1ヶ月以内
  • ポイント2.結婚内祝いの金額は半返しが基本
  • ポイント3.結婚内祝いは郵送でもOK

結婚祝いへのお返しの対応は、マナーを知らないと失礼に当たることも…。

3つのポイントをチェックしておけば、「できた嫁」として良い印象を与えられるでしょう。