結婚・出産・記念日など、大切なシーンで贈るギフトの専門店「トスカ」

結婚式をするデメリット!解消方法もわかりやすく紹介

せっかく結婚式を挙げるなら、「やらなきゃよかった…」と後悔したくないですよね。

結婚式は憧れの一大イベントで、ウェデイングドレスを着れるなど良い面ばかり見えがち。

しかしその一方で、費用面をはじめとしたデメリットもあります。

結婚式を挙げるにあたり、後悔やトラブルは避けたいですよね。

そこで今回は結婚式をするデメリットとその解消方法を紹介します。

デメリット1.費用がかかりすぎる

結婚式にかかる費用は300万円を超えると言われています。

特に若い世代が結婚式や披露宴を行うには大きな負担。

「結婚式よりも新生活や教育費用にまわしたい」「貯金にそんな余裕がない」と思うのも当然です。

ですが最近は15万円以下で衣装・ヘアメイクまで含まれるプランもあるんですよ。

15万円ならご祝儀でまかない、持ち出しを抑えることができます。

「結婚式は高いからやめよう」と思っているカップルも、いちど格安結婚式をチェックしてみてください。

デメリット2.準備が大変

結婚式を挙げる場合、決めなければいけないことがたくさんあります。

  • 結婚式場
  • 日取り
  • ウェディングドレス、ヘアメイク
  • ケーキデザイン
  • 料理、ドリンク
  • 招待客、招待状
  • 演出、進行内容
  • 引き出物、プチギフト
  • ウェルカムボード

普段の仕事に加えて、引っ越しやハネムーンも控えている中で、結婚式の準備も同時並行するのは大変。

バタバタして、「式場が空いてない」「プチギフトを忘れてた」など納得のいかない結婚式になってしまうことも…。

「いつまでに何をするか」チェックリストを作れば、慌てることなく準備を進められるでしょう。

デメリット3.妊娠中はできない

「結婚式は妊娠していたらできない」と考えていませんか?

結婚式の予定を入れても体調によって中止・延期になるかもしれない…。

キャンセル料も発生するし、連絡した人達にもガッカリさせてしまう、と思っているかもしれません。

しかし実は、妊娠が発覚したらキャンセルしなければいけないというルールはないんです。

結婚式を挙げるカップルの4組の1組はマタニティウェディングと言われ、妊娠中の結婚式も珍しくありません。

妊娠5~7ヵ月頃の安定期なら、新婦のつわりも落ち着くでしょう。

お腹が大きくなっても大丈夫なように、ゴム仕様のマタニティ専用ウェディングドレスを用意している式場もあります。

妊娠中でも、新婦や赤ちゃんの負担を考えた結婚式ができますよ。

まとめ:結婚式のデメリットは解消できる

今回は結婚式をするデメリットを紹介しました。

  • デメリット1.費用がかかりすぎる
  • デメリット2.準備が大変
  • デメリット3.妊娠中はできない

結婚式をするデメリットをあらかじめ知っていれば解消も可能です。

ふたりで綿密に計画し、「やってよかった!」と思える結婚式を挙げてみませんか?